オーガニック

オーガニック


冬はお風呂でデトックス。体を温め老廃物を排出しいてみては

いかがでしょうか。


お風呂にゆったりと浸かればカラダは芯から温まり、

リフレッシュ効果も期待できますね。


バスタブに浸かりカラダが温まってくると

血液の循環がよくなることで発汗作用もアップします。

老廃物が毛穴の汚れとともに汗となって体外に

排出されるのできれいな体になります。

また、お湯に浸かることで受ける水圧には、

脚のむくみ解消や筋肉疲労の回復にも有効です。



入浴で得られる効果をさらにパワーアップさせるために、

オーガニックな入浴剤&バスタブ内で出来る

マッサージで老廃物を流すことをおすすめします。


発汗作用と毒素の排出を促し、疲れた体をリフレッシュ。さらに死海の泥は、

余分な皮脂を引き出し、毛穴の奥の老廃物をやさしく取り除くので、

お肌にハリとうるおいを与えてくれますよ。


おすすめ入浴剤は

死海の深層水からつくられた天然の塩つくられたバスパソルと、

死海の泥からつくられたバスマッドなどがいいと思います。



海面活性剤や科学物質、動物性オイルを一切使用せず、死海の

ミネラルをたっぷり含んだ天然の入浴剤は、

お風呂に入れて入浴することで、皮膚からミネラルを補給するとともに、

美肌効果も期待できるでしょう。




ハーブで健康にTOPへ
posted by 店長田中 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーガニック ハーブ

ハーブ セージ

ハーブ セージ


その殺菌効果はのどの痛みや口内炎などを和らげるのに

使われています。

神経のバランスを整えたり気持ちを前向きにしてくれたり、

イライラしたり不安な気持ちを穏やかに鎮め、

やる気を起こる効果もあります。



セージは原産が地中海沿岸〜北アフリカで

インパクトのある強い香りと酸味や苦み、

えぐみを持っています。生食すると余韻が長く残る

個性的なハーブです。

セージの語源はラテン語の「救い」からきています。

古くから利用されてきたハーブです。



セージを料理に利用する。

代表的な料理はソーセージで、

ハンバーグやパテ、詰め物などひき肉料理との

相性は抜群なのです。

特に脂肪分の多い豚肉の脂っぽさや臭みを

解消して、合い挽きや豚ひき肉を使う料理には

欠かかせないのです。


セージの香りは熱に強く、少量で効果を発揮します。

ラム、鴨、うさぎなど個性の強い肉や

フォアグラなど脂質の多い素材、皮を香ばしく焼いた

鶏肉や苦みのある野菜とも合わせてもOKです。

ソースやスープ、煮込みなどにも利用できます。

豆料理もいいでしょう。




ハーブを食生活に取り入れ心のケアに上手に利用したいですね。



ハーブで健康にTOPへ
posted by 店長田中 at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効果

ユーカリ

ユーカリ


ユーカリといえばコアラですね。コアラはユーカリの葉を

食べますがユーカリはかなり刺激のある植物で、限られた

動物しか食べられないのです。

毒性も強いと言っても過言でないでしょう。

それだけ作用も強く、古くから薬用のある植物として

知られています。

木が立ってるだけで、

その場の空気が浄化されて伝染病が流行しないと

言われていたこともあったほどです。



ユーカリは、アロマに利用することが多く

ユーカリのエッセンシャルオイルは

一番メジャーなものはグロブルス種という種類です。

強い抗菌力が知られています。感染症や風邪の予防に

有効です。

またため風邪や花粉症による痰がからんだ咳、

鼻づまりなどに効果的です。



日頃から、家族の健康を守るために芳香浴で部屋に

香らせておくと良くこともいいでしょう。


のどが痛いときは、

蒸気を吸入する方法での利用するのもいいでしょう。

その他、筋肉の炎症を鎮めるため筋肉痛などへの

利用するのも有効です。


ただし

香りが刺激的なため顔の周りでの利用は目への刺激に

注意してください。


ハーブで健康にTOPへ
タグ:ユーカリ
posted by 店長田中 at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効果

アロマランプ

アロマ ランプ

アロマランプとは、ランプの熱で精油が揮発する道具です。

アロマランプは、精油を入れたトレイを

下からランプで照らすアロマポットと同じ構造になっています。

電源コードにつなぐものと、

コンセントに直接差し込むものとがあります。


バーナーや火を使わないので、寝室で寝るときなどに

利用できます。

また、精油ボトルの蓋の部分が、ランプになっていて精油の

揮発性を生かした構造のものもあります。


アロマランプ材質には、

陶器製、ガラス製や火に弱いステンドグラス製や和紙製など

があります。デザインも多種あって

インテリアランプとしても楽しめます。

香りは、好みで選び、心のケアに上手に

利用しましょう。




ハーブで健康にTOPへ
posted by 店長田中 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | アロマランプ

ハーブの効果

ハーブの効果

ハーブの虫よけに使うということもハーブの

特徴です。


アウトドアではハーブが活躍できるのです。

昔から防虫効果が知られているのがラベンダーです。

キャンプやバーベキューなど、アウトドアで

便利なのが、ハーブの知識です。

ラベンダーの防虫効果は昔から知られていて、

リネン類に虫を寄せ付けないために、

乾燥した花をタンスに入れておくという方法もあります。



これを応用して、ハエを寄せ付けないために服などに

ラベンダーの花をこすりつけると良いといわれています。

また、ローズマリーにも虫除けの効果があって、

茎を周りに撒き散らしておくと虫が来ないとか、

その香りで虫が寄ってこないのです。


新鮮なハーブが身近にないときはアロマオイルで

アロマオイルを利用して、虫除けスプレーをつくると

ということもすすめです。

虫除け効果の期待できるアロマオイルとしては、

ゼラニウム・ラベンダー・ローズマリーの他に、

ユーカリ・レモングラス・タイムなどもあります。


ハーブで健康にTOPへ

posted by 店長田中 at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効果

生理痛 ハーブ

生理痛 ハーブ

生理痛を緩和するセージティです。

自然の恵みがたっぷり含まれています。

栽培して料理に入れたり、

アロマに使ったり、生活の中に積極的に取り入れることで

美容と健康に役立てたいハーブです。


セージはコモン・セージと呼ばれています。

アロマセラピーの精油として使われるのはクラリセージで

他にもチェリー・セージやパイナップル・セージなどがありますが、

コモンセージとは種類が違うのです。


セージティーの作り方

1.ポットにセージをティースプーン山盛り1杯(3g)

熱湯180ccを入れて3〜5分むらます。

2.カップに1を漉して注ぐ。

*香りが苦手な方は、紅茶とブレンドしてみてはいかがでしょう。

ご注意

成分の作用が強いので長期間続けて飲むのは避けたほうがいいです。





ハーブで健康にTOPへ

posted by 店長田中 at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生理痛 ハーブ

ハーブ ラベンダー

ハーブ ラベンダー


ストレス解消にラベンダーティー

ラベンダーは、貴婦人のような上品な香りがあります。

その香りにより「ハーブの女王様」とも呼ばれています。

この香りの成分により心身のストレスを癒し、リラックス

させてくれます。

心身ともにリラックスしたい時や

ストレスがたり疲れている時、

眠れない時などにおすすめです。

眠りにくいときに、ラベンダーオイルを

お風呂や枕に数滴落として利用することも有効です。

また心臓を鎮静させることにより、血圧を下げる働きもあります。

また、痛みを和らげ、筋肉の痙攣をとる作用もあり、

捻挫や関節痛にも利用されています。

さらに殺菌作用があるので風邪や細菌感染の予防など、

免疫力を高める働きや、デオドラント効果や消毒作用などの

効果もあるのです。


昔ヨーロッパでペストが大流行した時、

ラベンダーやローズマリーなどのハーブが

家や街角で大量に燃やされたと言われています。

当時はよい香りが病気の原因を追い払い、

空気を清浄にすると考えてのことなのです。

案外これは間違った使い方でもないようです。

というのは、ラベンダーの「lavare」は「洗う」

という意味があるのです。

当時は傷口の洗浄に使用されていました。

経験的に抗菌・鎮静作用があることを理解していたのです。



ハーブティーでのブレンドの相性

ペパーミントやレモンバーム、ローズ、ローズマリー、

ハイビスカスなどとブレンドしても相性がいいです。



■アイスラベンダーティーの入れ方

ティーポットにティースプーン1杯のドライラベンダー、

生花の場合は5〜6個を入れます。

熱湯を注いで2〜3分ほど蒸らし、

クラッシュアイスをたくさん入れた

大き目のグラスに注ぎます。


*ほんのりラベンダー色のアイスティー。

お口の中でラベンダーの香りが広がります。

*ホットでいただく場合

蒸らし時間を短めにして薄めの味から試すようにすることを

おすすめします。

*入れた時は青いのですが、時間がたつにつれて、

色が茶色に変化していきます。

レモンを加えるとピンク色に変色します。


注意すること

子宮を刺激するので、妊娠初期は使用しないように

しましょう。

乳幼児には使用しなようにしてください。

低血圧の人は眠くなることがあります。


いずれにしても上手に利用しましょう。




ハーブで健康にTOPへ
posted by 店長田中 at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブ ラベンダー

カモミール ハーブ

カモミール ハーブ


カモミール ハーブの効能は、健胃作用、消化促進作用

鎮静作用、消炎作用、風邪・便秘を改善できるのです。


カモミールは多くの品種がありますが、

1年草のジャーマン種と、多年草のローマン種で、

この2種は薬効も用途も似ています。


ジャーマン種は花にりんごような甘くフルーティーな香り

あります。

ローマン種は花と葉にりんごのような香りがありますが、

苦味のある香りがありシャープな印象の香りがします。

古くから食べすぎ・腹痛・風邪のような症状に民間薬として使われ、

リラックス作用もあり、不眠症や神経性の便秘を改善に有効です。

また、ホルモンのバランスも整え冷え性、生理不順、

貧血の改善にも有効です。


カモミール茶を湿布に使用すると、傷や湿疹・

やけどなどの回復の助けになります。


ただし、薬効成分アズレンは炎症を抑えますが、

乾燥させた花を浸出させたものにしか含まれていません。


疲労回復には、浸出液をお風呂に入れると肌が

なめらかになります。


目の疲れには、アイパックが良く使用後の冷めたティーバッグを

まぶたの上にのせると目の疲労回復の助けになることでしょう。



カモミール茶は生の花、乾燥した花の両方利用でき、

ジャーマンカモミールは濃い目に浸出した方が美味しいでしょう。

また、鎮静作用と消化促進作用に優れています。



ハーブで健康にTOPへ
posted by 店長田中 at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | カモミール ハーブ

エキナセア

エキナセア

エキナセアは、

人間の免疫機能を高め、ウィルスなどから体を

守ってくれることで長く利用されています。

エキナセアはキク科の多年草で、

紫色の花をしたハーブです。

エキナセアは、さまざまな微生物に対する、

免疫力、抗ウィルス力を活性化させてくれます。


ドイツでは、風邪の初期症状の改善や予防薬として、

一般的に親しまれています。


免疫を高める効果があることから

北米のネイティブ・インディアンなどは古来より

風邪の薬などに使用してきました。


取りすぎると下痢を起こしたりするので過剰な摂取は

控えるように心がけてください。

また、肺結核や糖尿病にかかっている場合も

エキナセアを服用することは避けてください。


ハーブで健康にTOPへ


タグ:エキナセア
posted by 店長田中 at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | エキナセア

ハーブ バジル

ハーブ バジル

シソ科メボウキ属の一年草であり香辛料でもある

英名は、バジリコです。

利用法としてはジェノヴァ付近で作られている

ペスト・ジェノヴェーゼ(ジェノヴァのソース)が有名です。

日本では、ペスト・ジェノヴェーゼあるいは類似のソースを

混ぜ込んだスパゲッティをバジリコ・スパゲッティ

(スパゲッティ・バジリコ)と呼んでいます。


バジリコ・スパゲッティは、某イタリア料理店が

まだバジリコが手に入らない頃、

代用としてシソとパセリを使ってジェノヴェーゼ風に

仕上げたのが始まりだったそうです。

今現在の日本ではバジリコの生の葉や乾燥、粉砕した葉が

容易に入手できるため、代用品を使う必要はなくなりました。



<バリルの作用>
胃腸の働き・殺菌作用などがあり、
風邪の予防や口内炎の炎症を鎮めます。
さらに長く飲んでいると母乳の出がよくなります。


<ハーブティー>
ティーカップ1杯分を作る場合、ドライハーブなら
ティースプーン1杯、 生のフレッシュハーブなら3倍の3杯を
基本とします。



<料理>
バジルの葉をぎゅっと詰めて2カップ、
 みじん切りのニンニク1球、
 パルメザンチーズ半カップ、
 炒った好みのナッツ(普通は松の実、無くても可)1/4カップ
   ↓
 フードプロセッサーにかけてペースト状にする。
   ↓
 オリーブ油半カップを加えて混ぜ合わせ、殺菌した瓶に詰めて
 空気が触れないようにさらにオリーブ油で層を作って保存
   ↓
・サラダドレッシングに混ぜる。魚介類のサラダに
・インスタントのミネストローネスープに少量を溶かす。
・味噌ラーメンの仕上がりに、表面に少量溶かし込む。
 


ハーブで健康にTOPへ
posted by 店長田中 at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブ バジル
最近の記事

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。